住まいの本質を、
問い続ける。

建築の現場から、全国の講演へ。
長年にわたり家づくりと向き合い続けてきた
建築・経営コンサルタント、澤田升男先生。

住む人にとって、本当に良い家とは何か。
その答えを求め、現在も全国各地で講演を続けています。

建築・経営コンサルタント澤田 升男Masuo Sawada

澤田升男先生

良い家は、家族の未来をつくる。

23歳

工務店を継承

19件

特許・国土交通省認定

全国各地

住まいについて講演

多数の著書

『神様が宿る家』シリーズほか

経歴・実績は、澤田升男先生よりうかがった内容です(2026年9月時点)。

PHILOSOPHY住まいへの想い

「聞こえのいい話ではなく、
 確かめられることを。」

家は、家族の人生を支える大切な場所です。
だからこそ、思い込みやイメージではなく、実際に確かめられることを大切にされています。 話し方はフランクで、難しい専門用語ではなく、現場の話と実例で、住まいの本質を伝え続けています。

ひとことで言えば、ウソが嫌いな方——それが、sumaiが講師をお願いしている理由です。

私たちの考え方
悪い材料は使わない。『0宣言の家』YouTubeで見る (新しいタブで開きます)

STORY原点となった経験

すべては、現場での気づきから。

住まいを考え直すきっかけになったのは、工務店を経営されていたころの経験でした。 ご自身が手がけた住宅が、建ててから5年でリフォームを必要としたこと。 また同じ時期に、ご家族の生活環境について悩まれたこと。 そこから建材と住環境を学び直され、社員の前で 「もう二度とお客様の不利になる家はつくらない」と方針を掲げられました。

その後は、家づくり・リフォームで後悔する方を減らしたいという思いから、 土曜・日曜・祝日に全国を回って講演を続けておられます。活動には医師や医学博士の方々も賛同し、 共同で研究を進める動きも始まっています。今後は研究の結果をデータとしてまとめ、 公開していきたいと話しておられます。

CAREERこれまでのあゆみ

現場から、全国へ。

  1. 1963年岐阜県の工務店の二代目として生まれる
  2. 大学建築工学を学ぶ。卒業後はゼネコンへ進むが、家業を継ぐため1年で退社
  3. 23歳父親が経営する沢田建築株式会社を継ぎ、経営にあたる
  4. 工務店時代ご自身が手がけた住宅が、建ててから5年でリフォームを必要としたことをきっかけに、建材と住環境を学び直す
  5. 経営年商4,000万円だった会社を、3年で売上10億円規模に
  6. オーパス設立自然素材のパッケージ住宅「風家」と、ご自身が開発したダブル断熱工法を手がける会社を立ち上げる
  7. 7年で800社全国に本物の家づくりを広めるため、会員工務店のネットワークを築く
  8. 2007年オーパスを上場企業へ
  9. 特許・認定特許・国土交通省の認定は19件
  10. 執筆『神様が宿る家』シリーズほか著書多数。新建ハウジング、リフォーム新聞などに連載
  11. 現在建築・経営コンサルタント/ウエッジグループ オーナー。土曜・日曜・祝日に全国で講演を続けている

TOPICS講演でお話しされていること

聞こえのいい話ではなく、確かめられることを。

日本の家は、なぜ早く傷むのか

日本の住宅の平均寿命は約30年といわれます。イギリスは141年、アメリカは103年(建設白書)。同じ時代に建てているのに、なぜこれほど差がつくのか。その理由を、建材と工法からお話しされます。

壁の中で、何が起きているか

家に使われている材料と、仕上げの裏で起きていること。見えなくなってしまう場所こそ、建てたあとの傷みを決めます。現場を長く見てきた立場からお話しされます。

建てたあとに、いくらかかるか

大規模な修繕と、毎月の光熱費。買うときの値段だけでは分からない、住みはじめてからのお金の話です。

数字で確かめる

入居後に記録された温度と湿度(居間・寝室・脱衣所が17〜19℃、50〜59%に収まった例)や、国土交通省のCASBEE調査での住み心地の比較など、確かめられる資料をお見せになります。

住まいのつくりと、家づくりの考え方についてのお話です。 お体のことについてお約束するものではありません。

PROFILE経歴・実績

肩書
建築・経営コンサルタント/ウエッジグループ オーナー
23歳
父親が経営する工務店を継ぐ
開発
ダブル断熱工法を開発し、会員工務店のネットワークをつくる
特許・認定
特許・国土交通省の認定 19件
講演
日本の建築業界のことや、住む人にとって本当に良い家づくりについて、全国各地で
連載
新建ハウジング、リフォーム新聞 ほか

BOOKS主な著書

住まいと暮らしについての考えをまとめた著書を、多数出版されています。

書名は、本に書かれているとおりに記しています。sumaiの商品のはたらきを示すものではありません。

Q&Aよくあるご質問

澤田升男先生について

澤田升男先生とは、どのような方ですか。
建築・経営コンサルタントです。1963年に岐阜県の工務店の二代目として生まれ、23歳で家業の沢田建築株式会社を継がれました。ダブル断熱工法を開発し、自然素材の住宅「風家」を手がけるオーパスを立ち上げ、7年で会員工務店800社のネットワークを築かれています。特許・国土交通省の認定は19件。『神様が宿る家』シリーズなど著書多数で、現在は土曜・日曜・祝日に全国で講演を続けておられます。
どのような本を書かれていますか。
『新版 住宅展示場では教えてくれない本当のこと。』『神様が宿る家』シリーズ、『全国の工務店が認めた「本物の家づくり」』などがあります。このページに書影とリンクを並べていますので、そちらからご覧いただけます。
講演では、何を話されるのですか。
日本の住宅が早く傷む理由、壁の中で起きていること、建てたあとにかかるお金(大規模な修繕・光熱費)を、数字と資料でお話しされます。「聞こえのいい話ではなく、確かめられることを」が、先生が大切にされている考え方です。
講演を聞くには、どうすればよいですか。
sumai では、澤田升男先生をお迎えした住まいの勉強会を開いています。開催日程と会場は、このサイトのセミナーのページでご覧いただけます。会場で商品の販売はしていませんので、聞くだけでも歓迎です。
sumai と澤田升男先生は、どのような関係ですか。
sumai は株式会社 真が運営するお店で、澤田升男先生に監修をお願いしています。先生には勉強会の講師をお願いし、住まいの考え方についてお話しいただいています。

SEMINAR澤田先生の話を聞く

実際にお会いして、聞いてみてください。

全国各地で、住まいと暮らしについての講演を行っています。 商品を販売する会ではありませんので、聞くだけでも歓迎です。 当日のお話が分かりやすくなる動画も、セミナーのページでご覧いただけます。

セミナー情報を見る →そのまま申し込む ›